レーザー機器の点検方法

1.本体を壁より約20m離して三脚に設置します。(X軸)

2.レーザー受光器を使って、位置を壁にマークします。

3.本体を反転(180°水平回転)します。

4.レーザー受光器を使って、二番目の位置を壁にマークします。

2つのマークの間隔が3mm以内であれば、本体X軸の精度は問題ありません。

      この場合は本体が±15秒精度のレーザーです ( ±1.5mm/20m
                    
                    ±10秒精度のレーザーの場合は±1mm/20mになります。

2つの間隔が3mmより大きい場合は、本体の校正が必要です。

       ±10秒精度のレーザーの場合は2mmになります。

5.本体を90°回転します。(Y軸)

6.同様にレーザー受光器を使って、位置を壁にマークします。

7.本体を反転(180°水平回転)します。

8.レーザー受光器を使って、二番目の位置を壁にマークします。

2つのマークの間隔が3mm以内であればY軸の精度は問題ありません。

2つの間隔が3mmより大きい場合は、本体の校正が必要です。

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